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ファミコン全盛期に現役だった私が毎週楽しみにしてた番組です。


私の知る限り最近はゲーム専用の番組はほとんど無いような気がします。(ゲームセンターCXは除外)テレビゲーム全盛期とも言われた10数年前は結構沢山ゲーム専用番組ありましたよね。有名なところだと、「スーパーマリオクラブ」のちの「スーパーマリオスタジアム」「64マリオスタジアム」などでしょうか。まあこの番組は任天堂の冠番組なので、他メーカーのゲームの紹介はほぼ皆無でしたが、当時は深夜などにもゲーム紹介番組がいくつかありました。今から10年前、次世代ゲーム機といわれる『プレイステーション』や『任天堂64』『セガサターン』凌ぎを削っていた時代のお話ですよ。

ソレよりも少し前の時代、圧倒的シェアを誇る『ファミコン』。それに追随する『PCエンジン』『メガドライブ』の時代、ゲーム少年が見ていた番組が「大竹まことの只今PCランド」と「Theゲームパワー」ですよ。

毎週火曜日の朝7時半、テレビ東京系列での放送でした。
司会は声帯模写で知られる江戸屋小猫さん。それを取巻くパワースタッフと呼ばれるメーカー広報さんで番組が進行されます。パワースタッフの名前はどれも凄い適当で(本名じゃなさそう)、ソニックブラストマンなんかもパワースタッフとして登場してました。

番組の流れはうろ覚えですが、「ホリホリコンビの新作ゲーム紹介?」「広報による裏技紹介?」「今週のゲームソフトBEST10?」「勝ち抜きパワーキッズ」だったような気がします。

新作ゲーム紹介では、番組協賛メーカーの最新ソフトが流れるように紹介されます。当時から「月刊PCエンジン」とか「ファミマガ」を読んでた私でも、このコーナーの情報は独特でとても印象的でしたよ。どう印象的かといえば「飛龍の券」や「スーパーチャイニーズ」「摩訶摩訶」という伝説的な微妙ソフトを凄い面白そうに紹介するのですよ。そりゃ、ちびっ子買っちゃいますよ。私なんて何度だまされたことか…

裏技紹介では広報の人が自ら裏技を実践してくれます。ちょっとグダグダ感があって、情報としては良いのだけどそれを個人で実践した記憶がありませんよ…

そして、『今週のゲームソフトBEST10』が毎回凄かったですね。どう凄いかといえば、実際やったら「どう見てもクソゲーでは?」みたいなのが平気でランクインしてるのですよ。子供ながらに大人の事情が感じられましたが、実は面白いのではと思ってしまう純粋な少年の私でしたよ…

番組最大の目玉である『勝ち抜きパワーキッズ』。これは未だに印象深いですね。このコーナーの司会は、桂竹丸さんで毎回ハッチャケてました。子猫さんに紹介されると、「たけまるちゃんで〜〜〜す〜〜ッ!!」みたいな感じでしたよ。Wikipedia見てみますと無かったことにされてますよ!
まさに黒歴史。

このコーナーでは、ちびっ子がゲーム対決するのですが、竹丸さん曰く「一週勝ち抜くとLSIゲーム、二週勝ち抜きでゲームソフト、三週勝ち抜きでゲームボーイ、4週勝ち抜きでPCエンジンかメガドライブ、五週勝ち抜くとなんとスーパーファミコンが貰えちゃいますッッ!!」というわけですよ。勝ち残った少年は次週も挑戦するか選べるんですけど、勝つ人は結構残ってましたね。ちなみに「LSIゲーム」というのは当時最先端のボードゲームみたいなものです。当然私も持ってました。

この番組は終盤になると、予算が下りなくなったのか様々な点でグレードダウンしていきました。一番解りやすかったのが、初期の頃は桂竹丸さんの横にお姉さんが二人居たのですが、途中からお姉さんが一人になり最後は竹丸さん一人に成りました。子供ながらに泣けましたね私は。


この番組に影響されて買ったソフトは数知れずありますね。途中で流れるCMも印象的でしたよ。


エスパドリ〜ムはじめまして
いつでもどこでも〜
 
相談コマンド、ハイどうぞ〜 
やってみようよエスパードリーム〜
 
相談しましょそうしましょ!


15年以上前の番組ですが未だに記憶に残りますよ。
小猫さんの周りに流されちゃってる司会が忘れられませんよ…
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プレイステーションソフトの隠れた名作です。


プレイステーションは1994年に登場し、ソレまで一般的であった2Dのドットで構成されたゲームから、3Dのゲームが流行の兆しを見せ始めました。初期の代表作で言えば「リッジレーサー」や「鉄拳」などですね。名作が数多いPSのなかでも、あまり日の目を見ることが出来なかったソフトは数多くありました。

ランナバウト」もその一つですね。
ジャンルは『カードライブアクション』ということでうすが、普通のレースゲームではありません。コースが決められているわけではないですし、ライバルが居るわけでもありません。道なき道を含め、目的のためなら自由に進むことが出来るのが大きな特徴ですね。

各コースにそれぞれミッションがあって、時間内に達成しつつ目標地点を目指します。大きな流れは、「アイテムの強奪」⇒「脱出経路の確保」⇒「脱出」みたいなかんじです。

これだけだとただの目的を達成するだけのゲームでしか無いのですが、ランナバウトの最大の特徴は、コースにあるものすべてが破壊可能であるということと、街のアーケードだろうが店の中だろうが突っ込むことが出来ます。その点で、破壊的奈レースゲーム「デストラクションダービー」とは全く違うゲームといえますね。場所が亜レース場ではなく、街そのものなのです。高台から飛んで近道したり、砂浜を爆走したり、橋を飛び越えたり、地下鉄内を走ったりと非常に自由度が高いのですよ。町の人を追い回すことも出来ます。途中でパトカーが追いかけてきたりするのも芸が細かいですね。

楽しみ方はいろいろありますが、街という街すべての施設を破壊をして回ることも出来ますし、周りに気おつけて一切損害を出さないように進むのも難しいながら楽しめます。破壊だけを目的とするなら、戦車なんかも使えますし、スピードならF1やパトカー、安全に進むならスクーターなんかもあり多種多様な楽しみ方が出来ます。

旧作ではありますが、お勧めしたいソフトのひとつですね。



私がこのゲームを知ったのは、ゲーム雑誌からではありません。雑誌だけの情報では、このゲームに触れることは無かったと思います。私が情報を得たのはラジオの番組からでしたよ。それが『mamiのRADIかるコミュニケーション』ですね。

mamiのRADIかるコミュニケーション』は小森まなみさんがパーソナリティを勤める長寿ラジオ番組です。その当時は私は学生現役なわけで、ラジオは毎日使ってました。ラジカルも毎週聞いていたわけですよ。

そんなラジカルの一コーナーで紹介されていたのです。ランナバウトゲーム内では、小森まなみさんの看板があったりしたのも、リスナーにはうれしいポイントでしたね。小森まなみさんの年齢についての話題はファンの間では厳禁でした。近年にいたるまでの写真などからも、年を取らないということをネタにされる事で有名な方ですよ。

YELLを君に! 』とか好きでしたねぇ。


1994年の夏、今でも忘れられない思い出があります。


ハドソンキャラバン'94 『HI-TENキャラBOM』札幌大会に参加した年ですよ。毎年夏休みシーズンに、全国のデパートの屋上で行われてきた、ハドソンスーパーキャラバン。1994年度のキャラバンはハドソンの人気キャラを集めて、10人同時にボンバーマン対戦が出来る『HI-TENキャラBOM』でした。

HI-TENキャラBOM』とは、「10人対戦バトルロイヤルモード」で行われるPCエンジンのボンバーマン'93を基にしたゲームです。参加者はまず予選(各試合10人ずつ参加、1人勝ち抜け)を行い、各予選での勝者10名が地区大会決勝へ参加することが出来ます。予選勝者とスタンプラリー優秀者で地区大会代表を選び出すわけですね。

私はといえば、PCエンジンを当然のように所有し、電撃PCエンジン月刊PCエンジンを読み続け、コロコロ現役なわけで参加しないわけがありませんよ。当時中学生です。まわりがちびっ子ばっかりでも、なんともないぜ!

予選大会に意識を集中した私は、スタンプラリーにはあまり参加しませんでした。横で友達が景品をたんまり貰っているのは正直うらやましかったです。今では、もっといろいろ挑戦していればと後悔していますよ。ミニゲームで勝ち残るといろんな景品がもらえたりと、とても太っ腹なすばらしいイベントでしたね。


いよいよ、予選開始。
私は運良く角のポイントからスタートでした。ほとんど自分から動かないで極力壁を壊さない作戦を取りました。すると予想どおり、まわりで勝手に決壊して倒れていきますよ。最後数名残ったところで動き出したわけですが、相手はフルアイテムに対して私はほとんど初期装備ですからまともにやっても勝てません。

ボンバーマンをやったことある方なら解ると思いますが、アイテムを必要以上に持ってしまうと、アイテムの置き過ぎによる自爆の可能性が高くなります。そこを狙った今回の作戦、時間ギリギリまで逃げ切りまわりの壁が押し迫ったあたりで相手が自滅して優勝を勝ち取ることができました。地区決勝戦参加決定ですよ。

予選勝者アイテムとして連射パットを貰うことが出来ました。10年以上たった今でも大切に保管していますよ。

決勝大会の相手は各予選の優勝者なわけで一筋縄ではいきません。スタンプリレーの優秀者も参加しているわけですね。決勝大会では壁際ではあったのですが、真ん中の位置でのスタートでした。なんとかなるかと思っていたのですが、予想を超える事態に遭遇しました。

私の上のキャラが爆弾連打の無敵状態で突っ込んできたのですよ。小学生以下のちびっ子は数秒間無敵という裏ルールを巧みに利用してきました。開始早々の出来事ですので、なすすべなく消えていきました…

私の夏は終わったのです。


1994年の夏、私には忘れられない思い出の夏ですよ。
札幌大会に高橋名人が着ていただけなかったことが、今でも残念でなりません。私にとって生きるヒーローでしたから。

私の世代なら、ハドソンキャラバンと高橋名人と聞いただけで心おどる人が居るのではないのでしょうか。残念ながら、私の周りにはいません。共感してくれる人が居ないというのは寂しいものですよ…

あの興奮が時と共に薄れていくのが悲しくてなりませんよ…


いま 遊んじゃえ俺達未来派
さあ ドラマチック瞳が燃えてる

夏のキャラバン また会えた

良い汗流せよ やさしくなれるさ
感激の涙がいまそこにみえる



高橋名人の名曲の一つ「グレートキャラバン'87」です。
ファミコン少年REUNIONさんのところで聞くことが出来ますよ。
小学校低学年時代はお年玉やお小遣いのほとんどが、
ファミコンとミニ四駆で消えてました…


そんなファミっ子&ミニ四好きの私がこのゲームに反応しないわけがありません。このファミコンソフト「レーサーミニ四駆」町内に一人は必ず持ってたのではないでしょうか。

発売は1989年で、ミニ四駆ブーム最高潮の年です。同時期にはコロコロコミックで、徳田ザウルス先生の「ダッシュ四駆郎」、おちよしひこ先生の「GO!GO!ミニ四ファイター」、こしたてつひろ先生の「燃えろ!アバンテ兄弟」などが連載していました。

コロコロ少年の私がブームに乗らないわけがありません。しかし、お小遣いも限られていますから、やりくりは大変でしたよ。マシンは一台600円程度なのですが、少年にとっては大金です。マシンを買うかパーツを買うかは悩みどころです。「ハイパーミニモーター」「スポンジタイヤ」などを買い揃えていた時にはワクワクしたものですよ。


このゲームでは、フランコ・ハカセ・カマコ・ミナコの四人からキャラを選んで、ルーレットでイベントを起こしながらお金を貯めてマシンやパーツを揃えます。一定ターン数を終えるとレースが開催されます。

それぞれのキャラの特性によって、止まるマスのイベントの反応が変わります。フランコやカマコは行動的なイベントでは強いけどテストとか知的なマスではマイナスになりやすかったり。ハカセ・ミナコはテストに強かったりとキャラ選びも重要です。

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レースまでの期間は初期に設定できるのですが、ソレまでの期間でマシンを最良の状態に持っていくのはとても困難です。電池やモーターは買えても、ローラーやタイヤを買えずにレースで即コースアウトなどがありがちなパターンです。私の周りではトーナメントを勝ち残れた人は居ませんよ。凄い人だとルーレットのマス目を目押しして、最高の状態に持っていくようですが、そんなスキルはもてませんでしたよ…

レースというよりボードゲーム的な要素で遊んでましたね私は。
大きな特徴としては、キャラクターの一喜一憂する「バイオリズム」でしょうか。良いマスに止まると向上し、悪いことがあると低下します。あがる時はドンドンあがるし、下がる時は急降下します。なんだか、実際の社会における生活みたいで妙にリアルですよ。私は嫌な事があるとこのシステムを思い出しますねぇ…

マシンの種類も結構多いのも良かったですね。
最初から選べる「ホットショットJr」などをフルチューンするも良し。高額マシンに変えてみるも良しです。人気マシンだとやはりアバンテJrですね。最高クラスだとエンペラーシューティングスターなどのダッシュマシンもありました。私は当時小学2年生に連載中の、「ミニ四トップ」の影響でライジングバードを買うのに必死になってましたね。最強だと信じてましたから。当時最新のシャーシであるタイプ3の赤ということで、一部で話題だったのですよ。


このソフトは、古いミニ四駆世代の私のおもひでの一本ですね。
最近、また新たなミニ四駆が出始めているようです。
世代を超えて楽しめるミニ四駆に期待したいですね。

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